高配当株おすすめ銘柄(日本株)10選|配当利回り4%以上も多数

高配当株おすすめ銘柄(日本株)10選|配当利回り4%以上も多数

「配当金で不労所得を得たい」
「長期投資で安定した収入を作りたい」

そんな人に人気なのが高配当株投資です。
高配当株とは、株価に対して配当金の割合(配当利回り)が高い株のことを指します。

日本株には配当利回り4%以上の魅力的な銘柄も多く、長期投資家から注目されています。

この記事では、初心者にも人気の日本の高配当株おすすめ銘柄を紹介します。


高配当株とは?

高配当株とは、配当利回りが高い株式のことです。

配当利回りは以下の計算式で求められます。

配当利回り = 年間配当金 ÷ 株価 ×100

例えば

  • 株価1000円

  • 配当金50円

の場合

**配当利回りは5%**になります。

一般的に

  • 3%以上 → 高配当株

  • 4%以上 → かなり高配当

と言われています。

高配当株は、株価の値上がり益だけでなく**配当収入(インカムゲイン)**を得られるのが魅力です。


日本株おすすめ高配当株10選

ここでは、人気が高く安定性も評価されている日本株を紹介します。

① 日本たばこ産業(2914)

配当利回り:約6%

高配当株といえば定番の銘柄です。
海外タバコ事業が強く、配当利回りが非常に高いことで有名です。

特徴

・配当利回りが高い
・配当が安定している
・株主優待も人気


② ENEOSホールディングス(5020)

配当利回り:約5%

日本最大級の石油会社です。

特徴

・エネルギー株で高配当
・株価が比較的安い
・初心者でも買いやすい


③ オリックス(8591)

配当利回り:約4%

リース事業や金融事業を展開する企業です。

特徴

・株主還元に積極的
・長期保有で人気
・連続増配の実績あり


④ 武田薬品工業(4502)

配当利回り:約4%

日本最大の製薬会社。

特徴

・医薬品ビジネスで安定
・配当利回りが高い
・長期投資向き


⑤ KDDI(9433)

配当利回り:約3〜4%

通信大手で安定した収益が魅力。

特徴

・連続増配企業
・業績が安定
・初心者にも人気


⑥ 日本電信電話(9432)

配当利回り:約3〜4%

NTTは日本を代表する通信企業です。

特徴

・安定企業
・増配傾向
・長期投資向き


⑦ 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)

配当利回り:約3%

日本最大の銀行グループ。

特徴

・銀行株の代表格
・配当+株価上昇の期待
・金融株として人気


⑧ 住友商事(8053)

配当利回り:約4〜5%

総合商社の一角。

特徴

・資源ビジネス
・配当利回りが高い
・バフェット効果で人気


⑨ 伊藤忠商事(8001)

配当利回り:約4%

総合商社の中でも安定性が高い企業。

特徴

・業績成長が強い
・増配傾向
・長期投資向き


⑩ 東京海上ホールディングス(8766)

配当利回り:約4%

日本最大の損害保険会社。

特徴

・金融株で安定
・配当成長
・長期投資向き


高配当株を選ぶポイント

高配当株は「利回りだけ」で選ぶと失敗することがあります。

チェックすべきポイントは以下です。

① 配当利回り

目安

  • 3〜5% → 安定

  • 5%以上 → 高配当


② 配当性向

配当性向とは

利益の何%を配当に回しているか。

理想

  • 30〜50%


③ 業績の安定性

以下の企業は安定しやすい

・通信
・インフラ
・金融
・商社


④ 増配実績

おすすめは

連続増配企業

配当が年々増えるため、長期投資で有利になります。


高配当株投資のメリット

配当収入が得られる

株を持っているだけで毎年配当金がもらえるため、
不労所得を作ることができます。


長期投資と相性が良い

配当を再投資すれば、資産は雪だるま式に増えます。


株価下落のリスクが小さい

配当があることで

「株価が多少下がっても収入がある」

というメリットがあります。


まとめ

日本株の高配当株は、長期投資に非常に向いています。

おすすめ銘柄

1 日本たばこ産業
2 ENEOS
3 オリックス
4 武田薬品
5 KDDI
6 NTT
7 三菱UFJ
8 住友商事
9 伊藤忠商事
10 東京海上

配当利回り4%以上の銘柄も多く、資産形成や不労所得づくりに最適な投資方法です。