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③店舗目の癖

このホールは大規模店舗で設定投入は全国規模だけあって本部の指令で決定しているので難易度は高かった。
データ取りは3000枚以上(高設定)の台を日々、控えるだけなので苦にはならない。


ズバリその癖は☟

まず癖を見抜く準備をします。

①エクセルを活用して台の配置・台番号をエクセルにて作成。

②下記写真内の赤枠内のように月日・曜日・六曜(友引・大安など)を記入。

③差枚で3000枚以上出ている台に赤でハッチング(写真内参考)。

(例1.☟)

 

 

④台の配置・台番号をエクセルにて作成。

※上記のレイアウトと同じで。

⑤次に5台分割にして横軸・縦軸が分かるようにする。

⑥数字・アルファベットを横軸・縦軸に挿入。

(例2.☟)

 

⑦下記写真の様に縦軸に曜日・横軸に六曜を付けた表を作成。

 

(例3.☟)

準備はこれでOK!!


【データの付け方】

例1.写真で台番号201にハッチングをしていますので

例2.写真の縦・横軸で見ると①B

例3.写真の祝日・赤口の欄に①Bを記入。


【データの活用】

エクセルで把握しやすい様に下記写真を参考に赤口~大安まで枠を作成します。

データを積み重ねると下記の様になってくるはずです。

※写真は1カ月分ですので①B(201~205)には6回、高設定が投入されているという事です。

すなわち次回の祝日・赤口には①Bに高設定が入る可能性が高いという事です。

マイジャグⅣについては全20台の内、5台に絞れる。

☝1/20⇒1/5になっただけで勝率がかなりUPします。


1/5から1台に絞る】

これは店舗で変わりますので今までの経験を紹介します。

《ケース1.》

・前日の中間設定間

※ジャグラーで言うとBB25RB13を私は中間として見ています。

(例1.)

角『中間』・角2『低』・角3『中間』

☝当日は角2に絞れます。

(例2.)

角『中間』・角2『低』・角3『低』・角4『低』・角5『中間』

☝当日は角3に絞れます。

《ケース2.》

・前日のRB偏りの左隣

※ジャグラーで言うとBB11RB23を私は偏りとして見ています。

(例1.)

角『BB/RB均等』・角2『RB偏り』・角3『BB偏り』

☝当日は角に絞れます。

※RB偏りに座って左側を指します。

ケース2はRBに偏ったジャグラーは若者で好む事が多いので前日にこの様なデータであれば確実に若者は高設定の不発と勘違いして座る=1日中稼働がいい…でも本当の高設定は左横の場合が多いです。

左隣の背景ですがサンドは必ず右側にありますよね??

極力ですが高設定から目を反らす為に左隣りにしているんだと思います。

《ケース3.》

・前日の後席が高設定

※ジャグラーで言うとBB42RB43を私は高設定として見ています。

(例1.)

後席・11番台『高設定』・11番台の後席・21番台『中間』

☝当日は21番台に絞れます。


【リーマンの小言】

③店舗目にしてデータ取りの結果と当日の高設定がマッチングする様になり勝率は飛躍的に上がったのですが毎日、高設定が入るというわけではありません。

☝現在、ホールに足を運んだらNGの日を調査しています。

分かれば行きたくても出ないと分かっているので無駄な時間を費やすことなくもなくなります。

データと高設定の因果関係を突き止めるのに約1年掛かりました…当然ですが、その間は-収支。

スロット好きは打ちたくなるもんですねwww