メルカリ出品の手引き:小口転売に適した方法を紹介



これから紹介する出品方法は小口(少量・同一商品)の場合ですので、いかに高値で手元の商品を転売して次の仕入代金確保をメインにしています。

並行してをヤフオクを活用すると効率がいいです。

使い方⇒ヤフオク出品の手引き

まずは メルカリ に登録しましょう。

出品方法はフリマ型式しかないが適した値段を自分で決めたで出品すれば損をする事はない。

ある程度、高めに値段は設定した方がいい…必ず値引交渉をしてくる可能性大である。

メルカリについてはヤフオクと並行する事で効果が現れるのでダブルで出品する事は絶対条件である。



ヤフオク出品の手引き:大口転売に適した方法を紹介



これから紹介する出品方法は大口(大量・同一商品)の場合ですので、いかに早く手元の商品を転売して次の仕入代金確保をメインにしています。

並行してメルカリを活用すると効率がいいです。

使い方⇒メルカリ出品の手引き

まずはヤフオクにてIDを取得して登録しましょう。

引き続きYahoo!プレミアム会員(毎月税込498円)登録。

※現在オークション型で出品の場合は無料だがプレミアムに登録していると、落札システム利用料が割引になるなどさまざまな特典がある。


出品方法はフリマ出品・定額出品・オークション出品とあるが今回は大口(大量・同一商品)の場合ですのでオークション出品が適しています。

ある程度、需要があり単価的にも値が上がると見込まれている商品であれば開始値を1円~にすると入札者が殺到します。

消費者はまず安値・人気・送料無料などから検索する傾向にあるので1円から出品する事により安値・人気に関しては言うまでもない。

送料無料に関してはポスト投函できる商品であれば切手代だけなので確実に送料無料で出品する事をお勧めします。

この3キーワード【安値・人気・送料無料】を武器に4~6日の期間で個数を5個にして1日ずれで出品し続ければ回転率も上がります。

他に役に立つサイトを参照して下さい⇒【輸入から転売の全て】



スピアネット(spearnet)輸入の買い付け実践



アリババ輸入の買い付けは⇒アリババ実践編

輸入買い付け代行業者の大手3社の内、今回は【スピアネット】を紹介します。

公式サイト⇒ スピアネット

①右上から無料会員登録

※フォームに従って入力すればOKです。

スピアネット(spearnet)の特徴としては希望商品を選定する際にAmazon.com全商品を網羅している為、情報量が圧倒的。

そして購入代行サービスを導入している為、商品を確認し、禁輸品・規制品なども確認して知らせてくれる。

何より検品まで実施してくれるので破損や傷が確認された場合は知らせてくれるので面倒な手続きがいらない。

他輸入サイトとの比較をすれば非常に使いやすく、取引が安心できます。

【 ま と め ☟ 】

・サイト使用に関しては初心者でも安心

・商品保証制度で安心アフターフォロー

・Amazon.com全商品を網羅している

・他輸入サイト比較に活用できる



イーベイ(ebay)輸入の買い付け実践



アリババ輸入の買い付けは⇒アリババ実践編

輸入買い付け代行業者の大手3社の内、今回は【イーベイ】を紹介します。

日本人向けには☟こちらから

【eBay公認】の海外通販サイト

※公式ではありませんが中身は一緒です。

まずは会員登録を済ませましょう。

①右上ログインをクリック

②新規会員登録(無料)又は外部サイト【Facebook・Yahoo】IDでログイン

③基本情報/配送情報・支払情報を入力したら登録完了

④トップページに戻り商品を選定して下さい。

イーベイ(ebay)の特徴としては大口の仕入れというよりはレア・希少価値商品が多い為、利益を生むには上級者向けと個人的には思います。

それでも登録する価値はあります。

他輸入サイトとの比較や日本人向けの公認サイトもあるので非常に使いやすく、取引が安心できます。


【 ま と め ☟ 】

・サイト使用に関しては初心者でも安心

・利益に関しては大口取引が少ない為、上級者向け

・個人的に欲しいレア・希少価値商品に出会える

・他輸入サイト比較に活用できる



クレーム対応:精一杯の神対応で処理をしよう。



基本的にクレーム=(-)評価と認識していいでしょう。

評価とはオークション・フリマを使用した事がある方は分かると思いますが悪評価が付くと同じ商品・価格で出品されていたら購入者は信用できる取引をする為に出品者情報の評価項目を確認してから購入します。

もう分かりますよね??

ところがクレームは付き物です。

【クレーム種類と対応☟】

①電子部品等に多い、動作不良(SDカード・USBなどの起動しないetc)
⇒同じ商品を送るor商品代金+送金手数料(相手方に確認)を返金

②アパレル(衣類等)に多い、汚れ・傷・臭いetc
⇒同じ商品を送るor商品代金+送金手数料(相手方に確認)を返金

…まだまだ、ありますが①も②も一緒なので結論を言うと商品代金+送金手数料(相手方に確認)を返金するが確実な対応と言えます。

出品情報の評価項目に傷が入らないように早めに処理しましょう。

では動作不良・傷・汚れ・臭いにて返却された商品を捨てる前に1円~オークション出品すると意外と元値だけでも取れる事が結構な確率であるのでマイナスに考えずにプラスに考えましょう。

※1円~出品する際には必ず【ジャンク品】などと記載する事を忘れずに。



写真撮影時の基本:スマホで出品写真を上手に撮影するテクニックとは。



出品前に商品の写真撮影をされる方はスマホの使用率が高いですが皆さん縦型にて『パシャリ』してませんか??

スマホで縦型撮影
オークション・フリマアプリでアップロードした写真は正方形に自動で切られてしまします。

出品時の商品写真が上下切れてたら嫌ですよね。。。。。


という事は…

スマホは横型で撮影する事が基本です。

スマホで横型撮影



売れやすい商品:購入者が何を基準にネットショッピングを利用している?



商品仕入れにて迷う方が多いと思います。

実は売れやすい商品がありますので紹介致します。

ネット経由にてオークション・フリマで購入される方は下記4パターンの御客様の考えがある事を踏まえて下さい。

併せてパターン別での商品具体例をまとめてみました。

【パターン①】店舗にて購入するより安い

・SDカード,USBメモリー

※輸入業の王道商品、国内店舗の購入金額の70%OFFで購入できます。

(例)SDカード64GB:¥5000円⇒¥840円

【パターン②】店舗では購入しづらい商品

・アダルトグッズ,小型カメラ

※小型カメラについてはペン型、時計型、眼鏡タイプなどがあり本来の目的はスパイ用ですが国内店舗で購入しづらい場面もあります。

【パターン③】店舗では売られていない商品がある

・アニメフィギュア、携帯ケース

※特定のフィギュアでもポーズが様々な種類がありケースにおいてはデザイン豊富で日本では売られてない商品があります。

【パターン④】ネット経由だとポイント還元率が高い

※還元率が10%などと、かなりお得であり送料も無料になる場合があります。


商品を輸入する場合にはリサーチを忘れずに!!



輸入商品の検品:ネット出品した後のクレーム防止策は事前に検品実施。



輸入にて荷物が届いたら必ず検品を実施して下さい。

なぜ?という方の為に…仮に中国から仕入れたとします。

中国でも小さい企業には良質な商品を提供できるレベルがないからです。

写真と現物が全く違うという状況も『0』ではないです。


【具体的な検品方法】

全般的に言うと『汚れ・傷・臭い』衣類などに多く見られる不良品になりますが指で擦って落ちるレベルもあります。

電子部品(SDカード・USB)で多いのが標記シールが明らかに斜めだったり読み込み速度が著しく遅いケースがあります。

※できるだけ動作確認を実施した方がいいです。


全品不良という事はなくても50個仕入れて5個だけ不良だった場合は仕入れ先に詳細を確実に伝えて次回から全良品を目指す為にも検品は必須です。



輸入輸送費:ネット購入で海外商品代金以外にかかる費用の詳細を暴露。



輸入商品には必ず輸送費がかかり、副業などをされてる方にとっては負担が大きい場合があります。

商品代金だけに目を向けず輸送費を踏まえて必ず事前に調べる事をお勧めします。


商品代金以外にかかる費用☟

海上輸送料・海上保険料+通関費用+関税・消費税+国内配送料の合計になります。

これを全部、自分で調べるのには多大な時間と労力を費やしますので輸入商品を購入の際には必ず代行業者を挟むケースがありますのでメールで事前に【トータルコストを教えて下さい】などのアポを取った方が良いでしょう。