動画編集で使える無料素材サイト10選【BGM・効果音・画像】
「動画編集で使える無料素材サイトを知りたい!」
動画編集では、BGM・効果音・画像・動画素材などを活用すると、動画のクオリティが大きく向上します。
しかし、インターネット上の画像や音楽を無断で使用すると著作権侵害になる可能性があるため注意が必要です。
そこで本記事では、初心者でも安心して利用できる無料素材サイト10選を紹介します。
無料でも商用利用できるサイトが多いため、副業で動画編集を始める人にもおすすめです。
無料素材サイトを利用するメリット
動画編集では、自分ですべての素材を撮影・制作する必要はありません。
無料素材サイトを活用すれば、短時間で高品質な動画を作成できます。
無料素材サイトを利用するメリットは次のとおりです。
- 動画のクオリティが上がる
- 編集時間を短縮できる
- 撮影コストを抑えられる
- 初心者でもプロらしい動画になる
- 商用利用できるサイトも多い
ただし、サイトごとに利用規約が異なるため、商用利用やクレジット表記の有無は事前に確認しましょう。
動画編集で使える無料素材サイト10選
① O-DAN(画像)
O-DANは複数の無料画像サイトをまとめて検索できる便利なサービスです。
特徴
- 高画質写真が豊富
- 日本語検索対応
- 商用利用可能な画像も多数
- 風景・人物・ビジネス画像も充実
まず画像を探すなら最初に利用したいサイトです。
② Pixabay(画像・動画・BGM)
Pixabayは世界中で利用されている無料素材サイトです。
特徴
- 写真
- イラスト
- 動画
- BGM
- 効果音
これ一つで多くの素材を探せます。
初心者にも人気があります。
③ Pexels(画像・動画)
YouTubeでも利用者が多い人気サイトです。
特徴
おしゃれな写真
- 高品質動画
- 商用利用可能
- 海外風素材が多い
Vlog動画との相性も抜群です。
④ Unsplash(画像)
美しい写真が豊富な海外サイトです。
特徴
- 高画質
- おしゃれ
- 無料
- 商用利用可能
サムネイル作成にも向いています。
⑤ DOVA-SYNDROME(BGM)
動画編集では定番のBGMサイトです。
特徴
- 無料BGM
- ジャンル多数
- YouTube利用可能
- 商用利用可能な楽曲も多数
YouTube動画でもよく使われています。
⑥ 効果音ラボ(効果音)
日本で最も有名な効果音サイトです。
特徴
- ボタン音
- 決定音
- 笑い
- 足音
- 生活音
YouTubeでも利用率が高いサイトです。
⑦ 甘茶の音楽工房(BGM)
落ち着いたBGMが多いサイトです。
特徴
- 癒し系
- 明るい曲
- ピアノ
- オーケストラ
解説動画との相性が良いです。
⑧ MusMus(BGM)
YouTube黎明期から人気のBGMサイトです。
特徴
- ゲーム風
- 明るい曲
- ポップ
- 軽快なBGM
親しみやすい音楽が多くあります。
⑨ Mixkit(動画・効果音)
海外の無料素材サイトです。
特徴
- 高品質動画
- 効果音
- テンプレート
- 商用利用可能
映像素材を探すならおすすめです。
⑩ Canva(画像・素材)
Canvaはデザインツールですが、多くの無料素材も利用できます。
特徴
- アイコン
- 写真
- イラスト
- テンプレート
サムネイル制作にも最適です。
BGMを使うときの注意点
無料だからといって何でも自由に使えるわけではありません。
確認しておきたいポイントは以下のとおりです。
- 商用利用できるか
- クレジット表記が必要か
- 加工可能か
- YouTube利用可能か
- 再配布は禁止されていないか
利用規約は必ず確認しましょう。
著作権違反になるケース
初心者が最も注意したいのが著作権です。
例えば、
- YouTube動画から音楽を抜き取る
- Google画像検索から保存する
- 映画やアニメの映像を無断使用する
- 有料素材を勝手に配布する
これらは著作権侵害になる可能性があります。
無料素材サイトを利用するのが安心です。
素材選びのポイント
素材は「無料だから使う」のではなく、動画に合ったものを選びましょう。
例えば、
- ビジネス動画なら落ち着いたBGM
- エンタメ動画ならテンポの良い効果音
- 解説動画ならシンプルな画像
動画の雰囲気を意識すると、完成度が高まります。
無料素材だけでも十分なの?
結論から言えば、初心者なら無料素材だけでも十分です。
実際、多くのYouTubeチャンネルでも無料素材が活用されています。
案件を多く受けるようになったり、より高品質な動画を目指したくなったりした段階で、有料素材サイトの利用を検討するとよいでしょう。
素材を整理して管理しよう
ダウンロードした素材は、そのまま保存すると後で探すのが大変です。
例えば、
- BGM
- 効果音
- テロップ素材
- アイコン
- 背景画像
- 動画素材
などフォルダごとに整理すると、編集効率が大きく向上します。
よくある質問
Q1. 無料素材は本当に商用利用できますか?
サイトや素材によって異なります。商用利用可能なものも多いですが、利用規約は必ず確認しましょう。
Q2. YouTube動画で使っても問題ありませんか?
利用規約でYouTube利用が認められている素材であれば問題ありません。
Q3. クレジット表記は必要ですか?
不要なサイトもありますが、表記が必要なサイトもあります。ダウンロード前に確認しましょう。
Q4. 無料素材だけで動画編集の仕事はできますか?
はい。初心者が案件を受ける段階であれば、無料素材だけでも十分対応できるケースが多くあります。
Q5. おすすめの素材サイトはどれですか?
画像なら「O-DAN」や「Pixabay」、BGMなら「DOVA-SYNDROME」、効果音なら「効果音ラボ」が初心者にも使いやすくおすすめです。
まとめ
動画編集では、無料素材サイトを上手に活用することで、動画のクオリティと作業効率を大きく向上できます。
初心者はまず以下のサイトから利用すると安心です。
- O-DAN
- Pixabay
- Pexels
- Unsplash
- DOVA-SYNDROME
- 効果音ラボ
- 甘茶の音楽工房
- MusMus
- Mixkit
- Canva
利用規約を確認しながら活用すれば、副業やYouTube動画でも安心して使えます。

