差枚計算でヒントを得る


貴方は一度は聞いた事のある差枚数とは?⇒IN枚数(台に入れた枚数)とOUT枚数(台から出た枚数)の差。

ではこれを基にエクセルで狙い機種のレイアウトを作成して差枚数を毎日インプットして下さい。

過去に私が経験したのは差枚数が限りなく【0枚】に近かった台に翌日は高設定が入っていました。

貴方の良く行くホールに当てはまれば、いいのですが日々のデータ取りと傾向を導き出す為に結構な労力を必要としますので細かい性格の方にしか、お勧めできませんwww


下記URLにて計算するも良し、予めエクセル関数を使用しても良いと思います。

差枚数計算はこちら


【リーマンの小言】

データ取りからの高設定は労力を費やしますがメリットは大きいですよ。

まずライバルが減り前日には翌日に座る台が決定しますので下見に行く必要もありません。

私の様な短気性格には合いませんが!!


 

島の機械割でヒントを得る


これはパチスロライターなどがYouTubeで良く見る定番です。

島毎に機械割を弾き出して一番強い島の高設定っぽい台に座る立ち回りです。

やり方はシンプルですが用意した方が便利なのは【電卓・メモ帳・ペン】です。

ホールの隅で見かける全データ表示器やデータロボサイトなどを活用して島単位で機械割を計算して下さい。


【機械割の計算方法】

(例☟)

総プレイG数:4000G
現金投資枚数:5K=250枚
獲得枚数:2000枚

機械割=(総投入枚数+出玉枚数-現金投資枚数)÷ 総投入枚数 ×100

=(4000G×3枚+2000枚-250枚)÷(4000G×3枚)×100

=(12000枚+2000枚-250枚)÷ 12000枚×100

=13750枚÷12000枚×100

=114.58%

※稼働中の投資枚数についてはグラフの一番悪い(-枚数)を参考にして下さい。


最後に島単位で機械割を全部出して台数で割れば強い島が分かるでしょう。

そこそこ時間の費やすと思いますので根気強くチャレンジして下さいね。


 

高設定台からヒントを得る


貴方はホールを徘徊していますか??

朝から晩まで当日履歴から高設定を見つけるだけの徘徊であれば帰宅した方がいいです。

私は夕方位にほぼ毎日【高設定配置のヒント】を得る為に徘徊しました。

もちろん現金も貯玉カードも持たずに…

そして見つけたのです…法則を!!

下記に法則の詳細を紹介します☟


【ケース1.】

・島毎に高設定配置が一緒

(例☟)

分かりますよね??

189番台(高設定)の反対にある島269番台(高設定)です。

配置が一緒ですwww


【ケース2.】

・高設定の後席が高設定

(例☟)

これも分かりますよね??

そのまま高設定の後ろも高設定だったのです。


【リーマンの小言】

高設定探しの徘徊では以外と皆さん気づかないものです。

一度、客観的にホールを見てはいかがでしょう??

もちろん打ちに行くのではなく←結構難しいwww


 

ネット掲示板からヒントを得る


全国のパチンコ屋には必ずネット掲示板が開設されています。

一度でもいいから近所のホール掲示板を観覧した方が確実に勝率は上がります。

データのみが全てではありません。

常連さんの情報なども高設定に座るヒントになります。

過去にも有名ユーチューバー来店する事を掲示板で確認してYouTubeで動画確認するとアイムジャグラーの角にしか座っていない事が発覚。

しかも動画では隣が毎回、高設定っぽい。

☝撮影で迷惑を掛ける事を想定してか?

これだけで座る台は決定しました。

ユーチューバーの隣を抑えれば勝てるのです。

スマホ操作10分程度のみで日当7万位になります。

何も確認しないままホールに足を運んでから当日に台を決定してませんか??

絶対にやってはいけない事ですよ。


【ネット掲示板の調べ方】

①スマホで爆サイ.comを検索する

URLはこちら ⇒ 爆サイ.com

②パチスロ掲示板を開く

③最寄りのホールを見つける(検索する)

④行くホールの掲示板の隅々まで見てヒントを見つける。


 

③店舗目の癖はこちら


③店舗目の癖

このホールは大規模店舗で設定投入は全国規模だけあって本部の指令で決定しているので難易度は高かった。
データ取りは3000枚以上(高設定)の台を日々、控えるだけなので苦にはならない。


ズバリその癖は☟

まず癖を見抜く準備をします。

①エクセルを活用して台の配置・台番号をエクセルにて作成。

②下記写真内の赤枠内のように月日・曜日・六曜(友引・大安など)を記入。

③差枚で3000枚以上出ている台に赤でハッチング(写真内参考)。

(例1.☟)

 

 

④台の配置・台番号をエクセルにて作成。

※上記のレイアウトと同じで。

⑤次に5台分割にして横軸・縦軸が分かるようにする。

⑥数字・アルファベットを横軸・縦軸に挿入。

(例2.☟)

 

⑦下記写真の様に縦軸に曜日・横軸に六曜を付けた表を作成。

 

(例3.☟)

準備はこれでOK!!


【データの付け方】

例1.写真で台番号201にハッチングをしていますので

例2.写真の縦・横軸で見ると①B

例3.写真の祝日・赤口の欄に①Bを記入。


【データの活用】

エクセルで把握しやすい様に下記写真を参考に赤口~大安まで枠を作成します。

データを積み重ねると下記の様になってくるはずです。

※写真は1カ月分ですので①B(201~205)には6回、高設定が投入されているという事です。

すなわち次回の祝日・赤口には①Bに高設定が入る可能性が高いという事です。

マイジャグⅣについては全20台の内、5台に絞れる。

☝1/20⇒1/5になっただけで勝率がかなりUPします。


1/5から1台に絞る】

これは店舗で変わりますので今までの経験を紹介します。

《ケース1.》

・前日の中間設定間

※ジャグラーで言うとBB25RB13を私は中間として見ています。

(例1.)

角『中間』・角2『低』・角3『中間』

☝当日は角2に絞れます。

(例2.)

角『中間』・角2『低』・角3『低』・角4『低』・角5『中間』

☝当日は角3に絞れます。

《ケース2.》

・前日のRB偏りの左隣

※ジャグラーで言うとBB11RB23を私は偏りとして見ています。

(例1.)

角『BB/RB均等』・角2『RB偏り』・角3『BB偏り』

☝当日は角に絞れます。

※RB偏りに座って左側を指します。

ケース2はRBに偏ったジャグラーは若者で好む事が多いので前日にこの様なデータであれば確実に若者は高設定の不発と勘違いして座る=1日中稼働がいい…でも本当の高設定は左横の場合が多いです。

左隣の背景ですがサンドは必ず右側にありますよね??

極力ですが高設定から目を反らす為に左隣りにしているんだと思います。

《ケース3.》

・前日の後席が高設定

※ジャグラーで言うとBB42RB43を私は高設定として見ています。

(例1.)

後席・11番台『高設定』・11番台の後席・21番台『中間』

☝当日は21番台に絞れます。


【リーマンの小言】

③店舗目にしてデータ取りの結果と当日の高設定がマッチングする様になり勝率は飛躍的に上がったのですが毎日、高設定が入るというわけではありません。

☝現在、ホールに足を運んだらNGの日を調査しています。

分かれば行きたくても出ないと分かっているので無駄な時間を費やすことなくもなくなります。

データと高設定の因果関係を突き止めるのに約1年掛かりました…当然ですが、その間は-収支。

スロット好きは打ちたくなるもんですねwww


 

②店舗目の癖はこちら


②店舗目の癖

このホールは中規模店舗で設定投入がランダムだがある程度の稼働後であれば勝てます。

まず開店から行くのではなく昼過ぎに行き高設定らしき台番号を控えるだけです。

ズバリその癖は☟

・稼働している高設定の台番号末尾が高設定
仮に昼頃に行き分かりやすいジャグラー系(分かりやすい為)の高設定らしき台の台番号末尾を控えて下さい。

(例)125番・122番・129番・222番・322

↑控えた結果、末尾【2】に高設定が多いのであれば他機種などで末尾【2】に座れば勝ち続ける事ができたのです。

しかし仕事帰りに行く事が多い店舗でしたが自宅とは逆の方向なので段々、行くのが辛くなったのです。

因みにパチンコは右肩上がりの好調な台の後ろが好調になりやすく私にとっては短時間で稼げました。

やはり、この現象はホールコンピューターと言われるものでしょうか?

もし貴方の近所に似たようなホール癖があるなら狙った方がいいですよ。

まずは調査してみて合うか確認してみて下さい。


①店舗目の癖はこちら


①店舗目の癖

このホールは小規模店舗で設定投入が雑ではあるが非常に分かりやすかった。

何故ならデータなんて取らなくても高設定が入る場所が分かるのです。

ズバリその癖は☟

・台番号の末尾と日にちが一緒が高設定。
仮に打ちに行く日が3月8日であれば台番号

(例)138番・258・18

これだけで勝ち続ける事ができたのです。

…ですが、あまりにも法則を変えない為にライバルが多くなり狙い台に座れなくなりましたのでホールを変える事になりました。

毎日、早朝6時位から入口前に群がるスロッター達が居るんです。

私には、そこまでは…

もし貴方の近所に似たようなホール癖があるなら狙った方がいいですよ。

まずは調査してみて合うか確認してみて下さい。


田舎にある中国工場は品質管理ができない。


輸入取引先を中国(特に田舎)にした場合に…私的な個人意見を申し上げると【品質管理】が全くできていないように感じます。

先に言っておきますが中国全てが悪いわけではありませんよ。
一部の工場です。

私が実際に遭遇した取引先☟

不良品が届く⇒中国工場へフィードバック⇒次回取引時に同不良品が届く

話になりませんよね??

フィードバックを受ける側のPDCAを回す能力が全くないのです。

PDCAとは?
Plan(計画):実績や予測などをもとにして業務計画を作成
Do(実施・実行):計画に沿って業務を実行
Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているか否か確認
Act(処置・改善):実施が計画に沿っていない点を調べて処置

検品・検査方法を変えるだけでは品質保証度は上がっても品質改善はされていません。

日本は原因調査をして有効な対策・検証を行い暫定・恒久対策を実施して効果確認・経過確認を必ず実施しますが一部中国工場は他人事のようにします。

こちらも失敗を繰り返さないようにフィードバックする時は次回商品取引時に最低でも①品質改善をどのようにしたか。②改善された商品の画像を添付。を求めましょう。

応じれないようであれば取引先とは契約解消です。


輸入に対する課税の疑問が多いのは何故?


輸入取引する際に商品に対して課税されて自宅に荷物が届く時に徴収されますが…お金を取られる時もあれば、取られない時もあるケースに遭遇した方は多く居られると思います。

その疑問に対する回答を紹介致します。

先に紹介したいのは【一万円以下免税ルール】という言葉があります。

個人使用目的で輸入された商品については『海外小売価格×為替レート0.6』を課税価格としています。

商用使用目的で輸入された商品については『(海外販売価格+日本までの送料+保険金)×為替レート』を課税価格としています。

上記2つの内で課税価格が一万円以下の場合は免税になるというルールが存在します。

しかし個人目的・商用目的の判断は税関によって様々なのです。

厳密にいうと人によって個人・商用の判断が変わってくるようです。

これが恐らく疑問になっていた回答になるかと思います。

※免税の対象外になる貨物がありますので気を付けて下さい。

一例として【革靴】は一万円以下でも確実に高額な課税が来ますのでご注意下さい。

その他については ⇒ 参考:免税対象外貨物


輸入商品の品質に必要以上の期待はするな


輸入商品で一番気を付けてほしいのが【品質】です。

品質が悪いとは?

(例)電子商品等のラベルシールが枠内に収まっていない…見た目斜めに貼られている又は印字が途中で切れている。

(例)衣類・靴等の縫い目が雑(粗い・ほつれ)、最悪なのは不要な部位も縫い合わせられている為、袖に腕が通らないなどあります。

(例)外箱等の英語表記が間違っている。ナイキの表記がNIKE ⇒ NAKEになっているなど…

(例)メモリーカード等に多いのが〇GBと中身のスペックが違う。32GBなのにPCで確認すると16GBしかない又は読み込まない。

(例)パッケージ箱が潰れている。海外から日本に来るまでに、いろんな方が触り確認等を行いますので、ほぼ潰れていると思った方がいいでしょう。

(例)商品の汚れ・傷・臭い。← 輸入で一番多い品質不良になるので覚悟して取引先を見極めましょう。

上記内容以外にも、たくさんあると思いますが品質に失敗しない為の輸入取引方法を紹介します。

・輸入商品については多くの個数を取引するケースがありますが、まずはサンプル品を取り寄せましょう。1個の取引が無理な場合でもサンプル品であれば無料(品質が良ければ300個購入する予定などの条件を伝えていれば)でGETできる可能性があります。

・必ず取引前に360℃からの商品・パッケージ写真を送ってもらい入念に確認する。

・自分で納得して取引したが確認漏れがあった場合は不良個所の写真などを添付して取引先にフィードバックしましょう。今回はどうしようもありませんが次回に繋がります。

※輸入取引を数回こなしていくと自分にも知識と知恵が芽生えていきますので最初は失敗したからといって諦めず次回に繋げて下さい。